AERO SNS

利用規約

最終更新日:2026年10月13日

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、AERO SNS(以下「当サービス」といいます)が提供するサービスの利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さまは、本規約に従って当サービスをご利用ください。本規約は、当サービスを利用するすべてのユーザーに適用されます。

第2条(利用登録)

登録希望者が当サービスの定める方法によって利用登録を申請し、当サービスがこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。当サービスは、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。

  • 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
  • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
  • 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていない場合
  • その他、当サービスが利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ポイントの取得・利用)

当サービスでは、所定の方法によりポイントを購入し、ポイントを使用して商品を購入することができます。

  • 通常ポイント・ボーナスポイントともに有効期限はありません。ただし、不正取得・不正決済による取消等、本規約または法令に基づく措置を妨げるものではありません。
  • 購入したポイントは、お客様都合による払戻し・換金・出金は原則としてできません。ただし、法令に基づき払戻し等が必要な場合はこの限りではありません。
  • ポイントを他のユーザーへ譲渡することはできません。

第4条(商品の購入)

ユーザーは、当サービスが定める方法に従い、ポイントを使用して商品を購入することができます。購入完了後、商品情報(アカウント情報等)は購入履歴よりご確認いただけます。デジタル商品の性質上、商品情報の提供後は、お客様都合によるキャンセル・返品・返金を原則としてお受けできません。

  • 納品情報の誤り、商品説明との相違など、当サービスに起因する不備がある場合は、購入完了から24時間以内に、注文番号と不備の内容を添えて、お問い合わせ窓口へご連絡ください。この問い合わせ期限は本条件の掲載後に確定した購入に適用し、掲載前の購入には購入時の条件を適用します。
  • 当サービスで内容を確認し、不備が認められた場合は、購入者の了承を得たうえで、対象商品の購入に使用したポイントの全部または不備に対応する部分を返還する方法を基本として対応します。返還したポイントはAERO SNS内の商品購入に使用できます。
  • 商品購入に使用したポイントの返還と、クレジットカード等で支払ったチャージ代金の払戻しは異なります。ポイントの返還は新たなチャージではなく、チャージ特典・紹介報酬の追加付与対象にはなりません。
  • 本条は、法令に基づく解除・返金・損害賠償その他の権利、またはカード会社等に対する正当な異議申立てを制限するものではありません。法令上必要な対応は個別に行います。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、当サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 当サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  • 当サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • 他のユーザーに成りすます行為
  • 当サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  • 購入したアカウント情報の転売・再配布行為
  • 盗用した決済手段の使用、虚偽の申告による返金請求、チャージバックの濫用その他の不正決済
  • その他、当サービスが不適切と判断する行為

第5条の2(決済の確認・不正利用への対応)

異議申立て等により決済の確認が必要となった場合、確認が完了するまで新たな購入・チャージを一時的に制限することがあります。異議申立てがあったことのみを理由として、不正利用と断定することはありません。

不正決済または不正な返金請求が確認された場合、当サービスは、法令上認められる範囲で保有ポイントの没収およびアカウントの利用停止を行うことがあります。決済取消等に伴うポイント調整も行う場合があります。本条は正当な異議申立てや法令に基づく権利を制限するものではありません。

第6条(本サービスの提供の停止等)

当サービスは、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  • 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  • その他、当サービスが本サービスの提供が困難と判断した場合

第7条(免責事項)

当サービスは、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。当サービスは、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。

第8条(サービス内容の変更等)

当サービスは、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更しまたは本サービスの提供を中止することができるものとし、これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第9条(利用規約の変更)

当サービスは、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、当サービス上に掲示された時点から効力を生じるものとします。

第10条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当サービスの所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。